広告サービス(特にアダルト系)への接続をカットするために/etc/hostsを書き換えていたが、端末ごとに設定するのが面倒なのでLANの中でDNSリゾルバを動かしてそこでフィルタすることにした。どうやらpi-holeという便利なものがあるらしい。
ネットワークコンポーネントの立ち位置としてはdnsmasqのようなもの。systemd-resolvedのような単なるスタブではなく、自身で再帰的に名前解決する能力がある。
https://github.com/pi-hole/pi-hole
Docker用のコンテナも用意されているが今回は使わない。
https://github.com/pi-hole/docker-pi-hole/
pi-holeについて調べているうちにAdGuard DNSというサービスを教えてもらった。
パブリックAdGuard DNSサーバーに接続する方法 | AdGuard DNS
自分でDNSリゾルバを立てなくてもこれで十分かもしれない。
AdGuard DNSをどこまで信用していいのかわからないが。

Docker用のイメージも用意されているけど、僕は‣ で動かしたいのでLXCでLinuxの環境を用意することにした。Dockerのconfigって後から変更できないんだよなぁ。
Ubuntu and Debian versions and their nicknames - tech-notes
QNAPのLXC用リポジトリで提供されているDebianだとVersion 10 Bullseyeが最新か。。

Ubuntuだと18.04 Bonicが最新。これはLTSで2028年4月までサポートされるからこちらにしておこう。
